「たまこまーけっと」(アニメ)
「たまこラブストーリー」(映画)
奥さんから「たまこラブストーリーは傑作」と教えてもらったので、前段の「たまこまーけっと」含めて全話視聴。本当に傑作だった。
「たまこまーけっと」は餅屋の娘 北白川たまこが暮らすうさぎ山商店街の日常を描いた物語。「たまこが主人公」と言うよりは「うさぎ山商店街全体が主人公」という雰囲気のいわゆる日常系アニメで、全12話をほのぼのと見れました。
それに対して映画「たまこラブストーリー」はたまこともちぞー(たまこの幼なじみ)の二人の関係性にぐっとフォーカスした物語で、これがたまこまーけっととのギャップでなんだか非日常っぽく感じる。非日常というか「より切実な日常」って感じがする。チャップリンの「人生は近くで見ると悲劇、遠くから見ると喜劇」ってめっちゃこれや。
それまでお餅のことで頭がいっぱいだったたまこが、もちぞーからの告白をきっかけに突然自分の恋心に気づいて世界の見え方・感じ方が変わっていくような。それまで喜劇だった「日常系アニメっぽい日常」が急に「現実としての日常」になるような。すごい。
なんかね、みんなにもいろんなことがあったのかなって考えてたの。
↑ここ本当にすごすぎる。
登場人物の中ではかんなちゃんが一番好きでした。一見マイペースなのに誰よりも周りが見えているキャラ、好きだ。
youtu.be
「さかなのこ」(映画)
能年玲奈を主演にさかなクンの半生を描いた映画。沖田修一監督作品。当然のように傑作。この監督の作品、まだ3作品しか見たことないけど、全部めっちゃ好きや(0.5の男 / 南極料理人 / さかなのこ)。「人間らしさ」に対する眼差しに愛を感じる。
さかなクンのことめっちゃ好きになった。普通にもうファンや。だってすごいよこの人。この映画見たら誰でも絶対さかなクン好きになるよ。何か一つのことにのめり込んでる人って確実に輝いてる。
途中、「魚マニアのルックバック」みたいなシーンがあってそこもすごい良かった。好きなことを通した繋がりってかけがえないよな。
あと学ラン姿の能年玲奈がカッコいい。能年玲奈のファンにもなった。
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「マネーボール」(映画)
お金がない貧乏球団がデータに基づいた現代的な野球で勝ち上がっていく話。主演はブラピ。最近はブラピの出る映画を意識的に見ている。カッコいい。
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「キサラギ」(映画)
アイドルの一周忌に5人のファンがオフ会を開く映画。終盤、主人公(小栗旬)の職場での様子がチラッと映るシーンがグッときた。
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「あの人に会いに」-穂村弘(対談集)
「対談相手に高野文子・佐藤雅彦・横尾忠則いるじゃん!おもしろそー」と思って読んだ。でも意外と甲本ヒロトとの対談が一番おもしろかった。
音楽には興味なかったんです。
ロックンロールに興味があったんですよ。
mainichibooks.com
「ありす、宇宙までも 8巻」-売野機子(漫画)
いつの間にか8巻。ありすが過去との向き合い方に自分なりの答えを出したいま、犬星は、犬星はどうするんや…!
日焼けした髪の毛…
あんなに切るのを嫌がってたじゃないか
shogakukan-comic.jp
「Splatoon RAIDERS」(ゲーム)
おもしろい。モンハンとオーバークックを合体させたゲームみたいな感じ。モンハンもオーバークックもやったことはないが…。いろんな生き物を倒したり、忙しかったりするんですよね。
アバターのヘアスタイルがかわいい。やっぱりスプラトゥーンのデザイン・世界観ってめっちゃ好きや。


「うわ!奥の方で絡まっています!」-ひがしやしき(アルバム)
ひがしやしきのラップはずっと「説明は少なく文脈は多い」みたいなイメージで、それがすごい好きです。私小説みたいなラップが一番リアル。
最近見かけるアクリルスタンド
俺騙されないロゴにブランド
↑わかる。
雑記
- 今年の夏は今のところそんなに暑くなくて助かる。
- 札幌生活8年目、この前初めてモエレ沼公園に行ったけど「大規模公共事業感」が感じられてよかった。園内を走れるレンタサイクルの料金がめちゃくちゃ安いのもカッコいい。
- ↑モエレ沼公園に行く途中、ついでに寄った近くのジモティースポットの品揃えがめちゃくちゃ面白くてそれもよかった。
- 札幌生活8年目、図書館の貸し出し券を作るために初めて札幌中央図書館に行った。図書館って自由に読める本がたくさんあってすごい。無数に並べられている本を借りて家に持って帰っていいという当たり前の事実に改めてマジで感動した。地元にいたときは毎週のように図書館に行っていたのに…図書館のありがたさを忘れていた。というか、このシステムは僕が毎月納めている税金で成り立っているのですね…。
- 留萌方面に1泊2日のドライブ旅行に行った。1日3組限定の「夕陽荘(せきようそう)」という温泉旅館がよかったです。肩の力の抜けたオーシャンビューというか。自然な状態を見せていただいている気分。こういう小旅行をもっとしたい。
- 8月は下旬に長谷川白紙のアルバムが発売されるからそれがすごく楽しみ。